宮崎絢子
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人物
東京女子大学文学部卒業後、1961年にCBCへ入社。1964年開局の東京12チャンネル(現・テレビ東京)へ、同じくCBCから島田良夫アナとともに移籍。パーソナリティー室所属アナウンサーとして、報道番組を中心に、教養番組、経済番組等多数を担当。女性ニュースキャスターの草分け。その後、報道局部長兼プロデューサーとして、報道番組、気象情報番組等を担当。
1998年にテレビ東京を定年退職後、フリーとして朗読、司会、ナレーション、講演などで活躍。現在、東京四谷でボイストレーニングスタジオ主宰。 また、現在活躍中のアナウンサー、キャスターの研修なども行っている。
千駄ヶ谷日本語教育研究所講師、大正大学アドバンテージプログラム講師、HCCアカデミー(声優養成専門学校)講師JCJ代表委員等。「九条の会」傘下の「マスコミ九条の会」呼びかけ人を務めている[2]。
出演番組
テレビ東京
| 期間 | 番組名 | 役職 | |
|---|---|---|---|
| 1980年1月 | 1980年9月 | ニューストレイン出発進行 | サブキャスター |
| 1980年10月 | 1985年9月 | メガTONニュースTODAY | メインキャスター ※1983年3月から、担当曜日を月・水・金曜日に縮小 |
| 1990年代前半 | TXNニュース | シフト勤務キャスター | |
- 放送開始・終了時アナウンス(1985年12月12日 - 1998年9月30日)
- 緊急警報放送テスト信号 ナレーション(1985年 - 2007年)※1998年の退職後も2007年までは継続。
映画
- ベアテの贈り物(2004年)ナレーション
書籍
- 声の教科書―すてきな声を手にいれよう!(2012年、ヒーロー出版)