宮本菜月
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神奈川県横浜市出身。小学2年のときにバスケットボールを始め、友人の誘いで小学4年のときにバレーボールに転向し、身長の高さを買われ、スパイカーとして活躍した[1]。横浜市立原中学校を卒業後、バレーボールの強豪大和南高校に進学。高校2年次に全日本ユースの代表としてタイで開催された第13回世界ユース選手権に出場した[2]。春高バレー、インターハイなどで活躍した。
2014年12月、デンソーエアリービーズの内定選手となった。2016年、チームはV・チャレンジリーグIに降格。同年12月のV・チャレンジリーグIの柏エンゼルクロス戦でVリーグデビューした[3]。チームは1シーズンで復帰を果たし、2017/18シーズン、V・プレミアリーグの試合に出場し、プレミアデビューを果たした。
デンソー退団から1年後の2019年6月、V.LEAGUE DIVISION2 WOMENのプレステージ・インターナショナルアランマーレに入団し現役復帰した[5]。
2023年、2022-23シーズン終了をもって現役を引退した[6]。
球歴
- 全日本ユース代表 - 2013年
- 第18回U-18世界ユース選手権 5位
所属クラブ
- 原クラブ
- 横浜市立原中学校
- 神奈川県立大和南高等学校
- デンソーエアリービーズ(2015-2018年)
- プレステージ・インターナショナルアランマーレ(2019-2023年)