宮澤典友
日本の実業家
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来歴
東京都練馬区に生まれる。実家は小売酒屋。学生時代は練馬区で過ごす。中央大学大学院。国際会計学修士。東京大学大学院工学系研究科で研究員としてデータサイエンスを研究。高度情報処理技術者。
1991年に飛島建設に入社。以降、コナミ、伊藤忠シェアードマネジメントを経て、2006年にアスクルに入社。執行役員として経営管理本部長、商品本部長、MRO事業本部長[1][2]、BtoBイノベーション本部長[3]、ASKUL事業本部長、ロジスティクス本部長、テクノロジー本部長、テクノロジスティクス本部長[4][5][6][7][8]を歴任した。アスクルのCDXO[9][10][11][12][13][14]、アスクルDXアカデミー学長[15][16][17]を務め、ZホールディングスグループでAI人材を育成するZAIアカデミア[18]ではボードメンバーも務めた。
ソロエル、ASKUL Logist、アルファパーチェス、ビジネスマートの各社で取締役を歴任した。
2022年6月からコクヨに転身[19]し、執行役員 B流通統括本部長。2022年12月から執行役員 ビジネスサプライ事業本部長[20]及びカウネット代表取締役社長に就任[21]。2024年10月からコクヨサプライロジスティクス取締役就任[22]。コクヨグループデジタル人材育成機関のコクヨデジタルアカデミー学長を務める[23]。 日本ロジスティクスシステム協会 企画推進委員会委員、強調月間・全国大会副委員長、特許庁特許動向調査アドバイザリーボード(物流分野)などロジスティクス分野でも活動。