宮西真冬 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 1984年(40 - 41歳) 山口県職業 小説家推理作家言語 日本語国籍 日本宮西 真冬(みやにし まふゆ)誕生 1984年(40 - 41歳) 山口県職業 小説家推理作家言語 日本語国籍 日本活動期間 2017年 -ジャンル 推理小説主な受賞歴 メフィスト賞(2016年)デビュー作 『誰かが見ている』(2017年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 宮西 真冬(みやにし まふゆ、1984年 -)は、日本の小説家、推理作家。 山口県出身[1]。メフィスト賞に応募した『秘密の花園』が賞の座談会に残る[2]。2016年、心理サスペンス『誰かが見ている』で第52回メフィスト賞を受賞する[3]。2017年、同作が刊行され、覆面作家としてデビューする[4]。大学時代には映画サークルに入っていて、シナリオを書いていた[4]。影響を受けた作家として、辻村深月や村山由佳を挙げており、好きなミステリ作品として、辻村の『スロウハイツの神様』を挙げている[2]。趣味は、読書と映画鑑賞[4]。 作品リスト 単著 誰かが見ている(2017年4月 講談社 ISBN 978-4-06-220470-5 / 2021年2月 講談社文庫 ISBN 978-4-06-522541-7) 首の鎖(2018年5月 講談社 ISBN 978-4-06-221073-7 / 2021年6月 講談社文庫 ISBN 978-4-06-523769-4) 友達未遂(2019年4月 講談社 ISBN 978-4-06-513965-3 / 2021年10月 講談社文庫 ISBN 978-4-06-525729-6) 毎日世界が生きづらい(2021年10月 講談社 ISBN 978-4-06-525890-3 / 2024年5月 講談社文庫 ISBN 978-4-06-535451-3) 彼女の背中を押したのは(2022年2月 KADOKAWA ISBN 978-4-04-111389-9) アンソロジー 「」内が宮西真冬の作品 Story for you(2021年3月 講談社 ISBN 978-4-06-522796-1)「一日経ってから開封してください」 黒猫を飼い始めた(2023年2月 講談社 ISBN 978-4-06-530632-1 / 2025年5月 講談社文庫 ISBN 978-4-06-538512-8)「メールが届いたとき私は」 それはそれはよく燃えた(2025年12月 講談社 ISBN 978-4-06-541567-2)「家族を守るためだった」 雑誌等掲載作品 小説 「彼女の背中を押したのは」 - 『カドブン ノベル』2020年12月号(KADOKAWA) 「メールが届いたとき私は」 - 「Mephisto Readers Club」2022年3月28日(講談社) エッセイ 「思い出ステーション」 - 『小説すばる』2017年8月号(集英社) 「リレーエッセイ 私のとっておきシネマ 第213回」 - 『小説推理』2019年4月号(双葉社) 「あとがきのあとがき『友達未遂』」 - 『メフィスト』2019 VOL.2(2019年8月、講談社) 脚注 [脚注の使い方] ↑ “「承認欲求社会」にひとすじの光を投げかけるメフィスト賞受賞作! 2”. KADOKAWA (2017年8月30日). 2018年9月23日閲覧。 1 2 “『誰かが見ている』宮西真冬 講談社ノベルス”. 講談社. 2018年9月23日閲覧。 ↑ ““鎖のような家族の絆”がつらい…宮西真冬のサスペンスとは”. マガジンハウス. 2018年9月23日閲覧。 1 2 3 “「承認欲求社会」にひとすじの光を投げかけるメフィスト賞受賞作! 1”. KADOKAWA (2017年8月30日). 2018年9月23日閲覧。 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles