宰府守護所

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宰府守護所(さいふしゅごじょ)は、鎌倉時代前半に鎌倉幕府筑前国(現在の福岡県)に設置した行政機関。「宰府」は大宰府の略称で、「大宰府守護所」とも呼ばれる。

朝廷古代から西海道統治のために置いていた大宰府と併存する形で九州の地方行政を担ったが、元寇の後は鎮西探題に代わられた。守護所の長官は鎮西奉行で、律令官の大宰少弐も兼任していた少弐氏が務めた[1]。所在地は、太宰府市観世音寺の東にある御所ノ内地区に比定される[2]

歴史

脚注

関連項目

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