家族対抗チャンスクイズ

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家族対抗チャンスクイズ
ジャンル クイズ番組
出演者 なべおさみ
矢島寿美子
製作
制作 東海テレビ
放送
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1978年10月6日 - 1984年3月30日
放送時間金曜 19:00 - 19:30
放送分30分
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家族対抗チャンスクイズ』(かぞくたいこうチャンスクイズ)は、東海テレビほかで放送された視聴者参加型クイズ番組。製作局の東海テレビでは1978年10月6日から1984年3月30日まで、毎週金曜 19:00 - 19:30 (JST) に放送。

毎回家族で結成した4人1組のチーム(主に父親・母親・小学生の子供)×4組が出場していたクイズ番組で、そのうちの2チームずつが対戦しあうトーナメント方式で進行していた。司会はなべおさみが、出題は矢島寿美子が担当。キー局のフジテレビクイズグランプリ』、毎日放送アップダウンクイズ』、テレビ朝日クイズタイムショック』の名古屋版とも呼べる内容の番組で、クイズも正統派の知識クイズが出題されていた。スタジオにはTBSクイズ100人に聞きました』や朝日放送霊感ヤマカン第六感』でも使われていたリアプロジェクション式の9画面のマルチスクリーンが設置されていたが、この番組のものは一旦画面が消えてから別の画面へと移っていた。途中からなべおさみ大野しげひさにバトンタッチ。

1984年3月に番組終了。5年半の放送に幕を降ろした。

ルール

放送局

補足

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