寄神社 松田町にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 寄神社(やどりきじんじゃ)は、神奈川県足柄上郡松田町寄にある神社。旧社格は村社。 所在地 神奈川県足柄上郡松田町寄2547位置 北緯35度23分50.5秒 東経139度8分21.1秒主祭神 弥勒大神ほか社格等 旧村社概要 寄神社, 所在地 ...寄神社 拝殿所在地 神奈川県足柄上郡松田町寄2547位置 北緯35度23分50.5秒 東経139度8分21.1秒主祭神 弥勒大神ほか社格等 旧村社創建 不明例祭 3月第1土曜日地図 寄神社テンプレートを表示閉じる 歴史 詳細な創建時期は不明であるが[1]、かつては「弥勒寺」の名称の禅刹であった。『吾妻鏡』によると、1192年(建久3年)、鎌倉幕府が源頼朝の正室であった北条政子の安産祈願のため、相模国の十数社寺に特使を参拝させたとあり、弥勒寺はその一つであったと考えられる[2][3]。甲斐国塩山の向嶽寺を開いた抜隊得勝が寓居したと伝えられている[4]。1909年(明治42年)には宇津茂神社・土佐原神社・萱沼神社・大寺神社・中山神社・虫沢神社・宮地神社・萱沼神社の各神社を合祀して、現在の寄神社となった[4]。 境内 境内に大イチョウ、鳥居の前にはスギの巨木が植わっている。スギの木は樹齢500年とも600年とも言われ、高さ30mほど、幹周りは約6.4m。1984年には「かながわの名木100選」に選定されている[5]。神社は、現在は秦野市の上秦野神社が管理している[1]。 1986年[1]に建立された鳥居 忠魂碑 寄神社の大杉 祭事 例年、3月の第1土曜日には例祭が行われる[6]。1979年に寄祭囃子保存会が結成され[3]、例祭の日に演奏される祭囃子は町の無形文化財となっている[7]。 現地情報 所在地 神奈川県足柄上郡松田町寄2547 交通アクセス 最寄バス停:小田急小田原線新松田駅(御殿場線松田駅)より富士急湘南バス寄行きに乗り換え バス停「支所前」下車。 脚注 出典 [脚注の使い方] [1]“寄神社”. 神奈川県神社庁. 2026年1月22日閲覧。 [2]新編相模国風土記稿 弥勒寺村 弥勒堂. [3]“神社・仏閣等”. 神奈川県ホームページ. 神奈川県 (2025年10月28日). 2026年1月22日閲覧。 [4]添田悟郎. “寄神社の例大祭” (PDF). 2026年1月22日閲覧。 [5]“寄地区の自然(1)” (PDF). 2019年2月11日閲覧。 [6]“寄神社例祭”. 松田町経済観光課 (2014年9月11日). 2019年2月11日閲覧。 [7]“寄神社”. 松田町経済観光課 (2014年9月11日). 2019年2月11日閲覧。 参考文献 「大井庄 弥勒寺村 弥勒堂」『新編相模国風土記稿』 巻之十六《村里部 足柄上郡巻之六》、雄山閣〈大日本地誌大系〉、1932年8月、223頁。NDLJP:1179198/123。 外部リンク 寄神社 - 神奈川県神社庁この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles