密陽世宗病院火災

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座標
北緯35度28分34秒 東経128度45分58秒 / 北緯35.47611度 東経128.76611度 / 35.47611; 128.76611座標: 北緯35度28分34秒 東経128度45分58秒 / 北緯35.47611度 東経128.76611度 / 35.47611; 128.76611
日付 2018年1月26日[1]
午前7時30分頃(現地時間)[1]
死亡者 51人[2]
密陽世宗病院火災
場所 大韓民国の旗 韓国慶尚南道密陽市駕谷洞[1]
座標
北緯35度28分34秒 東経128度45分58秒 / 北緯35.47611度 東経128.76611度 / 35.47611; 128.76611座標: 北緯35度28分34秒 東経128度45分58秒 / 北緯35.47611度 東経128.76611度 / 35.47611; 128.76611
日付 2018年1月26日[1]
午前7時30分頃(現地時間)[1]
死亡者 51人[2]
負傷者 141人[2]
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密陽世宗病院火災
各種表記
ハングル 밀양 세종병원 화재 사고
漢字 密陽世宗病院火災事故
発音 ミリャン セジョンビョンウォン ファジェ サゴ
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密陽世宗病院火災(ミリャン・セジョンびょういんかさい)は、2018年1月26日大韓民国慶尚南道密陽市駕谷洞の世宗病院で発生した火災である[1][3][4]

本館1階から出火、約1時間40分後に鎮火した[5]。同日午後3時半の発表によると、約200人の入院患者のうち37人が死亡、131人が重軽傷を負った[6]。別館の93人は全員避難し無事であった[5]。2月2日に1人の患者が、翌2月3日には負傷していた80代の患者が死亡し死者が計41人になり[7]、2月7日には治療中だった患者が死亡し死者は47人となった[8]

防火扉が設置されていなかったり、出火後も開放されたままであったりしたことから、有毒ガスが上階に広がり被害を拡大した[9]。犠牲者の多くはによって窒息死したとみられている[9]。入院患者の大半が高齢者や重症者である一方、法定基準を大きく下回る職員配置であった問題や、違法増築が繰り返され一向に改善されなかった問題も表面化した[9]

本火災の前月には堤川スポーツセンター火災が発生し29人が死亡しており、2か月続けての大きな火災事故となった。また、この火災による死者数は韓国においては2003年に発生して192人が死亡した大邱地下鉄放火事件以来の多さであった。

関連項目

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