富原村 (福岡県) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1907年1月1日廃止理由 新設合併富原村、竹海村、万里小路村、緑村(一部)→ 山川村現在の自治体 みやま市国 日本とみはらむら富原村廃止日 1907年1月1日廃止理由 新設合併富原村、竹海村、万里小路村、緑村(一部)→ 山川村現在の自治体 みやま市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 山門郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,686人(『角川日本地名大辞典』40 福岡県、942頁、1891年)隣接自治体 竹海村、緑村、万里小路村、三池郡飯江村富原村役場所在地 福岡県山門郡富原村尾野ウィキプロジェクトテンプレートを表示 富原村(とみはらむら)は、福岡県山門郡にあった村。現在のみやま市の一部。 矢部川下流の左岸、御牧山の西麓に位置していた[1]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山門郡尾野村、立山村、原町村が合併して村制施行し、富原村が発足[1][2]。 1907年(明治40年)1月1日 - 山門郡竹海村、万里小路村、緑村(一部、大字清水・河原内)と合併して山川村を新設して廃止された[1][2]。 脚注 1 2 3 『角川日本地名大辞典』40 福岡県、942頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』523頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles