1964年生まれ。東京都で育ち、学生時代の時に既に漫画の執筆を始め、中学生の頃より少年漫画雑誌に作品を持ち込んでいた。実家の窓からは富士山を眺めることができ、そのことからペンネーム「富士山みえる」が決定した。法政大学文学部哲学科に進学し、在学中から学習漫画の仕事を請け負うようになる[4]。
朝日学生新聞で『ワンワンセレプー それゆけ!徹之進』を連載後、『ちゃぐりん』で2005年から『いのちの歴史』の連載を開始[5]。2021年1月時点で連載が継続している作品としては『ちゃぐりん』で最長となる[6]。『いのちの歴史』は汐文社と偕成社からそれぞれ単行本が出版された。