富士川クラフトパーク
山梨県南巨摩郡身延町にある都市公園・道の駅を併設
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
1989年(平成元年)に「富士川ふるさと工芸館」を核として開業。工芸館の中は主に峡南地域の地場産業である陶磁器やガラス工芸などを展示・販売していたほか、実際創作を体験できるコーナーがあった。また、周辺は公園として遊歩道や遊具、庭園などが整備された。
2005年(平成17年)に「富士川ふるさと工芸館」は県内16番目の道の駅に指定され、2009年(平成21年)に合同会社「富士川・切り絵の森」が指定管理者となり、2010年3月に「富士川・切り絵の森美術館」がオープンした。一方で同公園を管理していた財団法人「山梨県富士川地域地場産業振興センター」が2013年(平成25年)3月31日を以って解散し、工芸館もそれと同時に閉鎖。暫くは公園施設および美術館のみの営業となっていたが、2014年(平成26年)7月17日に「みのぶ富士川観光センター」としてリニューアルオープンした。同時に道の駅の名称も道の駅みのぶ 富士川観光センターに改称されている。
2023年(令和5年)4月1日から2027年(令和9年)3月31日までの4年間の指定管理者には「株式会社かいすた」が指定され[3]、2023年3月をもって富士川観光センターは閉館し、インフォメーション等の道の駅機能はレストラン棟に移転し[4]、道の駅の名称も道の駅みのぶに変更された。
園内施設
- 富士川・切り絵の森美術館(切り絵専門の美術館。常設展2館(時計台ギャラリー・道の駅ギャラリー)、企画展1館(芝生ギャラリー))。
- 道の駅みのぶ
- レストラン『スヴニール』
- 売店 スヴニール
- イベント広場
- カヌー場(山梨県立身延高等学校のカヌー部が利用している)
- 各種遊具
- 移築民家
- 日本庭園
- 大花壇
- バーベキュー場
- 駐車場
- トイレ
- 園内の案内看板(富士川観光センター閉鎖前の内容で、更新されていない)(2024年10月)
- レストラン「スヴニール」と道の駅みのぶ (2024年10月)
- 道の駅みのぶ インフォメーション(2024年10月)

