| 2代目 富士松 ぎん蝶 |
| 本名 |
高山 久次郎 |
| 生年月日 |
1864年12月 |
| 没年月日 |
1908年9月7日 |
| 出身地 |
日本 |
| 師匠 |
3代目柳亭左楽 |
| 名跡 |
1. 柳亭左喜松(? - 1866年) 2. 2代目富士松ぎん蝶(1866年 - 1908年) |
| 活動期間 |
? - 1908年 |
| 活動内容 |
音曲 |
| 家族 |
3代目柳亭左楽(兄) |
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(1864年(元治元年)12月 - 1908年(明治41年)9月7日)父は2代目鼠遊亭鉄扇(一説には春風亭柳賀)で兄は3代目柳亭左楽、他にも兄弟には歌舞伎役者の中村秀五郎、中村鶴若がいる。4歳で天然痘で失明。元は初代同様に新内の出、12歳で兄の左楽の門下になり左喜松、1886年に真打で京橋金沢亭で2代目襲名したという(しかし番付類では一致しない)。
三味線のほかに木琴、太鼓、鼓などを並べ曲弾きし唄ったりと鮮やかな芸だったと言う。
6代目三遊亭圓生によると、芸は巧いというより達者という方で、三味線も音締めがよいというわけでないが、高座に愛嬌があったという。
SPレコードは『膝栗毛弥次喜多』、『両国八景』、『トッチリトン都々一』、『うかれ節都々一』、『うかれさわぎ』、『胡弓の音入り一弦琴』等を英国グラモフォンから出されている。
本名は高山 久次郎。