坂戸飛行場跡地を含む地域の住宅・工業用地としての活用計画は1960年代に始まり、1966年(昭和41年)には当時の日本住宅公団を事業主体として[2]土地の買収が始まった[3]。このうち住宅用地についてはむさし緑園都市富士見地区(通称若葉台団地)として完成した。1973年(昭和48年)、工業用地約69万平方メートルの造成が開始された[4]。最終的に工業用地としては96万平方メートルが整備された[1][2]。
2001年(平成13年)には、工業団地の従業員輸送目的としては全国初のケースとなる、CNG燃料バスの運行が開始された[5]。