富士見工業団地

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富士見工業団地(ふじみこうぎょうだんち)は、埼玉県川越市坂戸市鶴ヶ島市にまたがる工業団地

東武東上線若葉駅東口前から真っ直ぐに伸びる若葉台通りを1キロほど進んだ左右両側に、工場などが立ち並んでいる。それぞれの土地は、ほぼきれいな四角形になるように道が敷かれている。この土地は、旧陸軍坂戸飛行場跡地などである[1]

坂戸飛行場跡地を含む地域の住宅・工業用地としての活用計画は1960年代に始まり、1966年(昭和41年)には当時の日本住宅公団を事業主体として[2]土地の買収が始まった[3]。このうち住宅用地についてはむさし緑園都市富士見地区(通称若葉台団地)として完成した。1973年(昭和48年)、工業用地約69万平方メートルの造成が開始された[4]。最終的に工業用地としては96万平方メートルが整備された[1][2]

2001年(平成13年)には、工業団地の従業員輸送目的としては全国初のケースとなる、CNG燃料バスの運行が開始された[5]

立地している主な企業

関連項目

脚注

外部リンク

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