富川淳子
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中学・高校時代はバレーボール、大学時代にはスキーに打ち込んだ[2]。
上智大学法学部を卒業し、法政大学大学院経営学研究科修士課程を修了した[1]。
フリーライターとして活動した時期を経て、1990年にマガジンハウスに入り、『BRUTUS』副編集長や、『Hanako』編集長、『an・an』編集長を歴任した[1]。
2003年、ぴあに移り、『Invitation』と『Colorful』の編集長を兼ねた[1]。さらに2006年にはエスクァイア マガジン ジャパンに移り、『エスクァイア日本版』と『Dear』の編集長を兼ね、2008年6月から同社顧問となったが、2009年に退社した[1]。
2009年4月から共立女子大学文芸学部非常勤講師となり、2010年4月から跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科教授となった[1]。2018年には客員研究員としてニューヨーク州立ファッション工科大学に滞在した[3]。