富永年親 From Wikipedia, the free encyclopedia 性別男性 国籍日本 名としちか 姓富永 富永年親ヒト性別男性 国籍日本 名としちか 姓富永 読み仮名とみなが としちか 生年月日2月 1847 死亡年月日不明な値 職業浮世絵師 ジャンル教訓絵 富永 年親(とみなが としちか、弘化4年〈1847年〉2月 ‐ 没年不詳)とは、明治時代の浮世絵師。 月岡芳年の門人。姓は富永、名は雄世。楓谷と号す。はじめ谷口藹山、原在照に絵を学んだ後に芳年の門人となった。同門の筒井年峯、小林年参、稲野年恒らと合作した教訓絵の作がある。明治20年(1887年)ごろ没したという。 作品 「錦絵修身談巻一 孝子の精誠能く猛獣を却く」 大判錦絵揃物の内 ※明治16年、年峯校、年親画 参考文献 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、富永年親に関連するカテゴリがあります。 Related Articles