老年学研究に力点を起き、米国立障害リハビリテーション研究所(USDE)およびアメリカ国立衛生研究所(NIH)、日本学術振興会などから研究費を受託している[3]。(2020年5月時点において)査読済み学術誌で95件の学術論文を、複数の作業療法の書物で6件の論文を著している[1]。2015年に刊行された欧州系の学術専門誌では、北米における老年学研究領域の24人の研究者の1人として取り上げられた[1]。高齢者や看護者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上の研究に25年間貢献しており、アメリカ連邦政府、州政府、地域の財政的支援を受けている。
開発した高齢者の転倒防止ツール(ホームセイフティセルフアセスメントツール)は5つの言語を採用し、全米40州で利用されている[4]。