富谷山

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標高 365.1 m
日本の旗 日本
位置

北緯36度23分18秒 東経140度06分17秒 / 北緯36.388333度 東経140.104722度 / 36.388333; 140.104722座標: 北緯36度23分18秒 東経140度06分17秒 / 北緯36.388333度 東経140.104722度 / 36.388333; 140.104722

富谷山
南麓から望む富谷山(茨城県桜川市)
南麓から望む富谷山
標高 365.1 m
日本の旗 日本
所在地 茨城県桜川市
位置

北緯36度23分18秒 東経140度06分17秒 / 北緯36.388333度 東経140.104722度 / 36.388333; 140.104722座標: 北緯36度23分18秒 東経140度06分17秒 / 北緯36.388333度 東経140.104722度 / 36.388333; 140.104722

富谷山の位置(北関東内)
富谷山
プロジェクト 山
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富谷山(とみやさん)は、茨城県桜川市の北部にある標高365.1mのである。笠間県立自然公園に指定されており、同公園の西端に位置する。

三角点設置時点での標高で365mとされているが、現在三角点は採石により失われており残存部の標高は350mである。

富谷山の中腹には小山寺があり、三重塔(国の重要文化財)は関東以北で最古のものとされる。富谷山にあることから富谷観音とも呼ばれる。

小山寺の西側に「富谷山ふれあい公園」が整備されており、国土交通省関東地方整備局の選定による「関東の富士見百景」に選定されているほか[1]、ハイキングコースも整備されており関東ふれあいの道のコースにもなっている。

水戸女子林間教場があったが閉鎖されており、2011年末の火災により焼失した。その後水戸女子林間教場は体育館とともに取り壊された

山頂部

脚注

外部リンク

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