察来山
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察来山が、当別川の水源とされている[2]。当別町青山奥四番川と、新十津川町幌加との境界に、山頂がある。暑寒別山系増毛山地の南端にあるとされる[2]。
山の名は、アイヌ語で「夏の通り道」を意味する「サㇰ・ル」に由来するという[3]。
2006年刊の北海道新聞社発行の「北海道雪山ガイド」に、紹介されている54山の一つとして、登場している[4][5]。
インターネット上では、当別側からの登山ルートが、紹介されている。当別町の市街地からは、北海道道28号当別浜益港線で、青山四番川を通り、国道451号線に入り、新十津川方面に向かい、四番川橋を渡り、「察来山登山口」の表示の林道に沿って進む[6]。 新十津川町より国道451号線で、青山トンネルを超えて当別町に入り、四番川橋手前で、「察来山登山口」の表示の林道にたどり着く[6]。林道を進むと、分岐点があるが、右の道に入り、三連の砂防ダムが進行方向左に見えたところをまだ進み、林道の分岐点をどちらかに進み、林道から離れ登って、頂上に到達するという行程が、「四番川コース」として、「北海道雪山ガイド」に紹介されている[5]。林道から離れたところに、頂上があるため、樹木が生い茂る季節では、頂上に到達することは、困難である[5]
なお、山頂には、2013年5月現在、「察来山 標高590m」なる看板がある[6]。
山頂よりスキーで滑る動画が、YouTube で、アップロードされている[7]。
