寺井有美
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三重県鈴鹿市出身。津商業高校在学中には春高バレーやインターハイなどで活躍した。
2010年4月、嘉悦大学に進学すると、関東春季女子1部リーグで新人賞、スパイク賞を獲得。同年秋の秋季リーグでもスパイク賞及びブロック賞を獲得した。
2011年7月、第26回ユニバーシアード代表に選出された[1]。関東秋季リーグではスパイク賞とブロック賞に輝いた(2011年春季リーグは東日本大震災の影響により中止[2])。同年12月、全日本インカレにおいて3位入賞に貢献し、自らもスパイク賞に輝いた[3]。
2012年、関東春季リーグでスパイク賞・ブロック賞に輝き、優勝に大きく貢献した。秋季リーグではスパイク賞を受賞し準優勝に貢献すると、同年12月の全日本インカレではスパイク賞・ブロック賞に輝き、5年ぶり6度目の嘉悦大学全国優勝に大きく貢献した[4]。
2013年6月にユニバーシアード代表に再び選出された[5]。2013年12月、VプレミアリーグのJTマーヴェラス入団が発表された[6]。2014年1月18日のトヨタ車体戦で途中出場し、プレミアデビューを果たした[7]。
2018年4月、現役引退[8]。
球歴
- ユニバーシアード代表 - 2011年、2013年