寺地種寿 From Wikipedia, the free encyclopedia 寺地 種寿(てらち たねとし、1960年 - )は、日本の剣道家(教士八段)。警視庁警察官・元剣道日本代表。現在、警視庁剣道指導室主席師範・東京大学剣道部師範。 1960年(昭和35年)- 鹿児島県で誕生。小学生時代に、鹿児島県阿久根市の「大川剣道少年団」に入り、剣道を始める。下薗重志に師事。 阿久根市立大川中学校卒業、鹿児島商工高等学校(現.樟南高等学校)卒業。 法政大学卒業。 大学卒業後は警視庁に奉職。 2007年(平成19年)11月、最高位である八段審査に合格。現在教士八段。 家族 実弟は三人(警視庁に2人、皇宮警察に1人)おり、全員が好成績を残していることから「寺地四兄弟」としても知られる。 子供がおり、三男はプロ野球選手の寺地隆成[1]。 戦績 全日本剣道選手権大会 出場回数:8回 全国警察選手権大会 <個人戦> 1989年 - 優勝 1987年 - 優勝 全国警察大会 団体優勝8回 国民体育大会 優勝(鹿児島県代表) 世界剣道選手権大会 団体優勝(大将) 脚注 [脚注の使い方] ↑ “【インタビュー全文】「急に名前呼ばれ飛んで喜びました!」千葉ロッテ5位指名の明徳義塾・寺地隆成 喜び語る | 高知のニュース・天気|KUTV NEWS | KUTVテレビ高知 (1ページ)”. KUTVテレビ高知 (2023年10月26日). 2025年5月11日閲覧。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles