寺地賢二郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 寺地 賢二郎(てらち けんじろう、1963年 - )は、日本の剣道家(範士八段)。警視庁警察官・元剣道日本代表。元警視庁剣道指導室主席師範。現在は東京国際大学剣道部師範。実兄は寺地種寿(元警視庁剣道指導室主席師範)、実弟は寺地四幸(現警視庁剣道指導室副主席師範)、甥は寺地隆成(プロ野球選手。兄・種寿の三男)である。 伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2020年6月) 1963年(昭和38年)- 鹿児島県で誕生。 小学生時代に、鹿児島県阿久根市の「大川剣道少年団」に入り、剣道を始める。下薗重志に師事。 1975年4月 - 阿久根市立大川中学校に入学。 1977年 - 全国中学校総合体育大会で団体優勝を収める。 1978年4月 - 鹿児島商工高等学校(現.樟南高等学校)に進学。 1981年4月 - 法政大学に進学。 1985年4月 - 警視庁に奉職。現在に至る。 2009年5月1日 - 八段審査に合格。教士八段。 戦績 全日本選抜剣道七段選手権大会 第11回2000年 - 優勝 第14回2003年 - 準優勝 全国警察選手権大会 <個人戦> 1994年 - 優勝 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles