寺尾威夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 寺尾 威夫(てらお たけお、1905年4月5日 - 1974年5月25日)は、日本の実業家。大和銀行元頭取、会長。奈良県吉野郡十津川村出身[1]。 1929年に東京帝国大学法学部を卒業し、野村銀行(のちの大和銀行、統合により、現在はりそな銀行となる。)に入行した[1]。 1947年1月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1950年8月には社長に就任し、1951年11月からは大和銀行頭取を務め、1973年4月からは会長を務めた[1]。頭取在職中に、1965年に大蔵省から行政指導により、信託業務を分離するように命令を受けたが、これを拒否し、信託併営を堅持した[2]。 その一方で、関西経済同友会幹事、大阪商工会議所副会頭などを歴任した[1]。 1974年5月25日急性肺炎により死去[3]。69歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1971, て11頁. ↑ 大和銀行 七十年史 p124-p130 ↑ 1974年5月25日 読売新聞 夕刊 P11 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第26版 下』人事興信所、1971年。 先代有松潤一郎 大和銀行頭取第6代:1950年 - 1973年 次代古川進 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles