寺嶋裕二
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- 大学在学中に読んだ髙橋ヒロシ『クローズ』に影響を受け漫画家になることを決意。
- 大学卒業後上京し、最初の1年は警備員などのバイトをしながら持ち込みを繰り返し、月例賞(MGP(マガジングランプリ))にて奨励賞を受賞。
- 第61回、第62回週刊少年マガジン新人漫画賞でともに佳作を受賞し、1999年に62回受賞作『メンバー』で『マガシンFRESH』よりデビュー。
- 2002年から『マガジンSPECIAL』にてテニス漫画『GIANT STEP』を2年間にわたり連載。
- 『週刊少年マガジン』にて2003年42号「橋の下のバットマン」(野球漫画)、2005年36・37合併号「幻の甲子園」(野球ドキュメント漫画)の読み切り掲載を経て、2006年5月より『ダイヤのA』を連載開始。
- 『ダイヤのA』で第53回(平成19年度)小学館漫画賞少年向け部門、第34回(平成22年度)講談社漫画賞少年部門を受賞[1]。
人物
作品リスト
連載
- GIANT STEP(『マガシンFRESH』、全4巻)
- ダイヤのA(『週刊少年マガジン』、全47巻)
- ダイヤのA actII(『週刊少年マガジン』、全34巻)
読み切り
- KING'S ROAD(『ヤングマガジン増刊 カケヒキ』)[6]
- バードケージ(『週刊ヤングマガジン』2026年11号[7])
イラスト
- さよなら絶望先生(エンドカード‐11話)
- 山田くんと7人の魔女(エンドカード - 8話)
- UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜(エンドカード - 8話)