寺林城 (飛騨市)

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別名 玄蕃城
築城年 不明
主な城主 寺林蔵之介・同玄蕃・同大蔵
廃城年 天正10年?
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寺林城
岐阜県
別名 玄蕃城
築城年 不明
主な城主 寺林蔵之介・同玄蕃・同大蔵
廃城年 天正10年?
遺構 曲輪、虎口、横堀・堀切
指定文化財 国指定史跡
位置 北緯36度18分55.3秒 東経137度16分10.7秒 / 北緯36.315361度 東経137.269639度 / 36.315361; 137.269639
地図
寺林城の位置(岐阜県内)
寺林城
寺林城
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寺林城(てらばやしじょう)は、岐阜県飛騨市神岡町堀之内寺林にあった日本の城。別名を玄蕃城と称する[1]江馬氏城館跡を構成する遺跡の一つとして昭和55年(1980年)3月21日に国の史跡に指定された[2]

神岡盆地への西側の入口である越中東街道を見下ろす位置にあり、高原川の支流である山田川の南側にある比高60mの玄蕃山山上に築かれている。東麓には寺林の集落がある。主郭は東西23m、南北10mで、西側に3つの副郭が切岸を挟んで連なる[1]。主郭の東は横堀が設けられるほか、通路には主郭からの横矢が効くように設計されている[3]。また、主郭並びにその西隣の副郭には虎口が作られている[3]

その縄張りから16世紀末に改修され、天正10年(1582年)まで江馬氏が管理していたと考えられている[3]

関連項目

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