寺田栄吉
日本の政治家 (1902-1993)
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経歴
1902年(明治35年)大阪府で寺田財閥創業者寺田甚与茂の四男として生まれる。1929年(昭和4年)明治大学商科卒業。
1940年(昭和15年)兄(寺田甚吉)の後を継ぎ、岸和田紡の社長となり、戦争時の要請により、岸和田紡績を大日本紡績(現ユニチカ)に合併した後はその専務まで務めた他、寺田財閥系企業などの経営に関与した(オーツタイヤ社長、 朝日火災海上保険常務など)。
また、大日本紡績常務のときに、経済同友会が発足し、幹事に就任した。
終戦後、1946年(昭和21年)4月、第22回衆議院議員総選挙に大阪府2区から日本進歩党所属で出馬して当選し、衆議院議員を一期務めた[2]。その後、高石町長、同町教育委員長などを務めた[2]。