寺田護
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研究
略歴
- 1962年 静岡県立静岡高等学校卒業[5]。
- 1966年 静岡薬科大学薬学部卒業。
- 1971年 静岡薬科大学大学院薬学研究科修了。
- 1971年 大阪大学蛋白質研究所共同研究員。
- 1971年 神戸女子薬科大学薬学部助手。
- 1973年 静岡薬科大学薬学部助手。
- 1977年 静岡薬科大学薬学部講師。
- 1979年 浜松医科大学医学部助教授。
- 1996年 浜松医科大学医学部医学科寄生虫学講座教授。
著作
単著
- 寺田護著『読むワクチン――寄生虫学コンパクト講義』南山堂、1995年。ISBN 4525175117
- 寺田護著『Parasitic Infections and Human Migration in Southeast Asia――東南アジアにおける人の移動に伴う寄生虫症の動態に関する研究』2000年。
寄稿
- 林栄一・寺田護稿「豚回虫と生物進化、特にエネルギー代謝を中心とする考察」静岡薬科大学編『静岡薬科大学開学二十周年記念論文集』静岡薬科大学、1973年。
- 林栄一・寺田護稿「新生体生理物質L-アスコルビン酸硫酸エステル」静岡薬科大学編『静岡薬科大学開学25周年記念論文集』静岡薬科大学、1978年。
- 寺田護ほか稿「旋尾線虫幼虫移行症の5例」日本臨床寄生虫学会編『症例からわかる臨床寄生虫病学』日本臨床寄生虫学会、2004年。ISBN 487151322X
- 寺田護ほか稿「大複殖門条虫症の12例」日本臨床寄生虫学会編『症例からわかる臨床寄生虫病学』日本臨床寄生虫学会、2004年。ISBN 487151322X