寺町彰博 From Wikipedia, the free encyclopedia 寺町 彰博(てらまち あきひろ、1951年4月5日- )は、日本の経営者。THK社長を務めた。創業者寺町博の長男[1]。 東京都出身[2]。1974年に慶應義塾大学商学部を卒業し、同年に大隈鉄工所(現在のオークマ)に入社した[2]。1975年10月に東邦精工(のちのTHK)に転じ、1982年3月に取締役、1987年6月に常務、1994年6月に副社長を経て、1997年1月には社長に就任[2]。2024年1月に会長に就任[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ (おくやみ)寺町博氏が死去 THK創業者 2012年9月18日 日本経済新聞 2024年11月4日閲覧。 1 2 3 興信データ株式會社 2009, て20頁. ↑ THK社長に寺町崇史氏 2023年11月15日 日本経済新聞 2024年11月4日閲覧。 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 下』興信データ、2009年。 先代寺町博 THK社長1997年 - 2023年 次代寺町崇史 Related Articles