対日照

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チリアタカマ砂漠から見た対日照

対日照(たいにちしょう、独語英語: gegenschein)とは、天球上で太陽とほぼ反対側に見える、黄道光に続くやや明るい、面積を持った光芒。読みは「たいにちしょう」「たいにっしょう」「たいじつしょう」等、様々なものが流布している。

本来肉眼で見やすい現象だが、天の川よりかなり淡い光の為、夜間の人工光がほとんどない地域でないと見えない。日本のように光害で夜空が極端に明るい地域で観測されるのは極めて稀である。

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