東京大学経済学部を卒業後、同大学大学院で社会学を修める。その後、関西学院大学助教授を経て、1992年より同大学社会学部社会学科教授に就任。2004年に同大学学生部長、2005年に同大学社会学部学部長を歴任。副学長時にミニバイクを飲酒運転し接触事故を起こし逮捕されたと報道された[1]。社会・文化変動と宗教、救済観や世直し観などの宗教思想と運動形態、新宗教などを研究している。
また、日本社会学会と関西社会学会の会員のほか、「宗教と社会」学会会長、日本宗教学会理事、財団法人国際宗教研究所理事、関西学院大学出版会評議員などを歴任している。