寿司打
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基本的なルール
エンターキー、またはスペースキーでスタートし、回転寿司の皿が流れていく前に、表示された文字をキーボードから入力する。皿が流れていく前に表示された文字をタイピングできると、金額が加算される。加算される金額は、文字の長さによって変わる。どれだけ元をとり、得できるかを競うタイピングソフト[1]。お得になると、全国で何位かを見ることができる。5つのモード(練習・普通・正確重視・速度必須・一発勝負)が存在する。また、それぞれにお手軽3000円・お勧め5000円・高級10000円のコースがある[2]。
入力する文字に振り仮名を付ける、無音にする、大文字表示にすることも可能である。また、タイピング中の画面の右上に、連打メーターが表示されており、間違えないでタイピングするごとに、連打メーターが進む。ミスをするとメーターがリセットされる。メーターがある程度進むと、制限時間が1〜3秒延びる。
コース
- お手軽3000円コース
- 文字数2文字〜7文字の言葉が出る。時間は60秒。
- お勧め5000円コース
- 文字数5文字〜10文字の言葉が出る。時間は90秒。
- 高級10000円コース
- 文字数9文字〜14文字以上の言葉が出る。時間は120秒。
- モード
- 練習
- 普通よりスピードが遅い。制限時間が0になったら終了。
- 普通
- 普通のスピード。制限時間が0になったら終了。
- 正確重視
- ミスタイプをすると、タイプ中のお皿がリセットされ、新しい皿になる。制限時間が0になったら終了。
- 速度必須
- 1度でもお皿が画面外に流れていくか、制限時間が0になったら終了。
- 一発勝負
- ミスタイプをしたり、お皿が画面外に流れていくと、その場で終了。
- ランキング
全コースにおいて、1位から10000位までが表示される。また、人数設定にコースごとの違いは、練習・正確重視・速度必須・一発勝負のすべてを含めて、変更はない[3]。