1984年(昭和59年)に馬借地区第1第一種市街地再開発事業(1街区)により開業したホテル小倉法華倶楽部[1]
(施設名称:ホテル法華クラブ小倉→後に小倉ガーデンホテル紫川〈しせん〉)が2002年(平成14年)に廃業した跡地に2007年(平成19年)に竣工した。2003年(平成15年)にタワーマンション「シエールタワー小倉」として計画された[2]が事業中止となり、事業主体および計画が変更となり、現在の形となった。
紫川と神嶽川との合流部に立地し、「紫川マイタウン・マイリバー整備事業」に基づき紫川沿いは遊歩道となっており、紫川に面した1階部分にテナントが入居している。