小原一典
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1972年7月5日生まれ、千葉県船橋市出身[2]。船橋市立船橋高等学校でプレーした後、獨協大学法学部に進学し、サッカー部に所属[2]。
1996年より草加ジュニアユースで指導者としての活動を開始[2]。1999年から留学のためスペインへ渡り、地域リーグでプレーしたほか、ユースチームを含む4つのクラブで監督やアシスタントコーチを務めた[2]。2003年にスペインサッカー連盟コーチングライセンスレベル3を取得、帰国後の2004年には日本サッカー協会公認C級コーチライセンスを取得した[3]。以降、大塚製薬サッカースクールU-13、徳島ヴォルティスU-18、福島夢集団ユンカース、JヴィレッジスポーツクラブU-15の監督を歴任[2]。
2012年5月、日本サッカー協会理事会においてアジア貢献事業の一環としてブータンへ派遣され、ブータン代表の監督に就任[4]し、2015年1月まで務めた。2015年3月からはカンボジアに派遣され、テクニカルディレクターおよび技術委員長の役職を務めている[1]。