小原唯志
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白樺学園高等学校から明治大学に進み、2005年冬季ユニバーシアード1000mで銀メダルを獲得。同年の全日本学生選手権でも優勝。
大学卒業後、日本電産サンキョーに入社。
2008年全日本スプリントで準優勝。
2009年は1月24日にISUワールドカップで5位入賞。さらに浅間選抜500mで初優勝。バンクーバーオリンピック選考会では1000m1位となり出場権を獲得した。バンクーバー五輪スピードスケート競技では1000m17位に終わった。
2010年のバンクーバーオリンピック後にスピードスケートからの引退を表明[1]。2010年4月23日、大菅小百合の妹で元同僚でもある大菅淳子と結婚。
2011年1月14日、競輪学校第101回生入学試験に合格[2]。同校在校競走成績は15勝を挙げ第1位[3]。
2012年5月1日、日本競輪選手会茨城支部所属の競輪選手として登録された。同年7月6日、京王閣競輪場でデビューし2着、初勝利は同月7日の同場[4]。