小名浜埠頭駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福島県いわき市小名浜渚1北緯36度56分21秒 東経140度53分1.2秒 / 北緯36.93917度 東経140.883667度 / 36.93917; 140.883667座標: 北緯36度56分21秒 東経140度53分1.2秒 / 北緯36.93917度 東経140.883667度 / 36.93917; 140.883667所属事業者 福島臨海鉄道所属路線 小名浜埠頭本線キロ程 1.2 km(宮下起点)小名浜埠頭駅 おなはまふとう ◄南宮下 (0.6 km) (0.9 km) 藤原► 所在地 福島県いわき市小名浜渚1北緯36度56分21秒 東経140度53分1.2秒 / 北緯36.93917度 東経140.883667度 / 36.93917; 140.883667座標: 北緯36度56分21秒 東経140度53分1.2秒 / 北緯36.93917度 東経140.883667度 / 36.93917; 140.883667所属事業者 福島臨海鉄道所属路線 小名浜埠頭本線キロ程 1.2 km(宮下起点)駅構造 地上駅開業年月日 1970年(昭和45年)6月1日廃止年月日 2001年(平成13年)10月1日備考 貨物専用駅テンプレートを表示 小名浜埠頭駅(おなはまふとうえき)は、かつて福島県いわき市小名浜にあった福島臨海鉄道小名浜埠頭本線の貨物駅(廃駅)である。 小名浜製錬小名浜製錬所の南端に位置し、その工場からの専用線も接続していた。工場の東端に位置していた南宮下駅からは濃硫酸の発送があったのに対し、当駅からは工場で生産された製品を有蓋貨車に詰め込み輸送していた。しかし国鉄の貨物取り扱い駅が少なくなることから1983年12月よりトラック輸送に切り替えられた。後に当駅から先の区間が廃止され、2001年に全線廃止に伴って当駅も廃止された。 歴史 1970年(昭和45年) 6月1日:小名浜埠頭本線宮下 - 当駅間開通と同時に終着駅として開業。 8月14日:当駅 - 東渚間開通に伴い、途中駅となる。 1983年(昭和58年)12月1日:貨物の取り扱いが無くなる。 1984年(昭和59年)4月1日:当駅 - 藤原間廃止。再び終着駅となる。 2001年(平成13年) 4月1日:営業休止。 10月1日:小名浜埠頭本線全線廃止により廃駅となる。 駅周辺 日本化成小名浜工場 小名浜製錬小名浜製錬所 隣の駅 福島臨海鉄道 小名浜埠頭本線 南宮下駅 - 小名浜埠頭駅 - 藤原駅 1982年8月1日までは当駅と藤原駅との間に東渚駅が存在した。 脚注 [脚注の使い方] 関連項目 日本の鉄道駅一覧 表話編歴福島臨海鉄道 福島臨海鉄道本線 泉 *滝尻 *東邦亜鉛前 *宮下 *水素前 小名浜 廃止区間 小名浜 栄町(>>江名方面) 小名浜埠頭本線(2001年廃止) 宮下 南宮下 小名浜埠頭 *東渚 藤原 *打消線は廃駅(東渚駅は廃線前に廃止) この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles