地元商工会議所や旅館組合等の要請により、1969年3月に会社設立。同年12月に配管工事が完成し、翌1970年2月より配湯事業を開始した。工場排熱と工業用水を熱交換した上でろ過・殺菌し[2]、一般家庭をはじめ、旅館・病院や理髪店など1,200戸に給湯されていた。
施設の老朽化や契約戸数の減少、燃料費の高騰などから、2012年11月を以って事業を廃止する予定であったが[3]、2011年3月11日に発生した東日本大震災で給湯網が破損し、供給停止となった[4]。
2011年12月に前倒しで事業廃止され、2012年9月には会社解散、同年12月に清算結了した[5]。