小夜 From Wikipedia, the free encyclopedia ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。小夜 小夜(さよ、こよる): さよ - 夜のこと。「さ」は語調を整える接頭語[1]。 小夜の中山 - 「佐夜」とも書く[2]。東海道の難所の一。歌枕としてしばしば用いられた。 こよる - 小さい夜着(よぎ。寝具の一種)。小夜着(こよぎ)。 ↑ 竹田和子「源氏物語の接頭語について」『国文研究』第3巻、熊本女子大学国文研究部、1957年、16-22頁、CRID 1050564287513456512。 ↑ 例えば歌川広重の東海道五十三次(保永堂版)の日坂では「佐夜中山」と表記されている このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles