小夜の中山トンネル
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沿革

- 1932年:南側のトンネル竣工。
- 1954年:南側のトンネル改修。
- 1966年3月:北側のトンネル竣工。
- 1970年:島田金谷バイパス部分開通、夜泣石交差点設置。
- 1972年3月:南側のトンネル拡幅改修。
- バイパス開通後は、トンネル東側の夜泣石交差点付近でバイパスと旧国道1号(静岡県道381号島田岡部線)が合流し、北側トンネルが上り線(暫定1車線)、南側トンネルが下り線(暫定1車線)として使用されていたが、下り線合流地点(トンネル手前)の見通しが悪く危険な個所だった。
- 通行形態変更後、夜泣石交差点 - 北側トンネル - 旧道(トンネル西側から日坂ICまで)が国道1号現道となったが、浜松方面へのバイパス接続は日坂ICを使用することとなった。
接続する道路
- 日坂バイパス(トンネル西側出口で島田金谷バイパスと接続)
- 静岡県道381号島田岡部線(夜泣石交差点で現道と接続)
- 静岡県道415号日坂沢田線 (日坂ICで接続)