小山内宏

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小山内 宏(おさない ひろし、1916年6月11日[1] - 1978年1月4日[2])は、日本著作家軍事評論家。

作家・小山内薫の次男、妻は随筆家の小山内富子

東京出身[2]旧制成城高等学校卒業[2]。戦前、フィリピン聖トマス大学に留学し[2]、同大学民族学科卒業[1]

1941年にフィリピンから帰国、南洋協会に勤務[1]。1942年に応召、フィリピン軍政部付となったが、病気のため1945年5月帰還[1]

戦後ジャーナリストとなり、1960年の安保闘争以後渡米、各地の戦略研究所などを歩いて軍事問題を研究[1]。また、1958年からベトナムアメリカカナダなどを視察[1]

1965年『ヴェトナム戦争:このおそるべき真実』(講談社)を出版、ベストセラーになった。墓所は冨士霊園の文学者の墓。

著書

翻訳

脚注

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