小山文彦 (実業家)
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山口県立徳山高等学校から山口大学人文学部卒業後、東京での会社員経験を経て2006年5月に位置情報提供サービスを基軸としてITコンサルティングなどを手がける株式会社ゴーガを設立。2015年度には売上高7億円の企業にまで成長させる。2016年に小山自身が保有するゴーガの株式の過半をシステムインテグレーターの電算システムに売却(電算システムがゴーガを子会社化)[1]して同社の経営から退き帰郷(2018年には残る保有株式も売却し電算システムが完全子会社化[2])、周南市にて起業支援などを手がける経営コンサルタントの365y株式会社を設立する。
2022年1月15日付けで、株式会社レノファ山口の代表取締役社長だった河村孝の退任(顧問に就任予定)と小山の同社代表取締役社長就任が発表された[3][4]。小山自身にサッカー経験は無いものの、帰郷前後からレノファのホームゲームを見に行くサポーターだったという[3]。
2022年12月15日、経営体制強化の為、株式会社レノファ山口代表取締役会長に異動し、後任の代表取締役社長には2022シーズンで引退した渡部博文が就任[5]。営業活動などを渡部が、事務や財務などを小山が担当する[6]。なお、Jリーグの実行委員は引き続き小山が務めた。
2025年4月の株主総会をもって、任期満了によりレノファ山口の会長職を退いた[7]。