小山昭雄
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神奈川県横浜市栄区(当時戸塚区)出身。中学生の時リコーダーを大竹尚之に師事。横浜市立戸塚高等学校卒業後、洗足学園音楽大学の入学試験時にファゴットに転向、同大学に入学。
在学中、ファゴットをNHK交響楽団奏者西川隆と首席奏者の霧生吉秀に師事し、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ファゴット奏者を1年間務めた。大学3年生の時、ベルリンのカラヤン・コンクールに洗足学園音楽大学オーケストラで参加。
1977年にデトモルト国立音楽大学に入学、1978年にドイツのダルムシュタット国立歌劇場管弦楽団の首席ファゴット奏者に就任。1981年に日本でのデビュー・リサイタルを東京文化会館で行う。1985年からニッポン・オクテットでワールドコンサートツアーに参加。
1995年にヨーロッパ各地の音楽大学での公開講座、ファゴット・レッスンを行い、ルーマニア国立クルジュナポカ音楽大学、フランス、モンペリエ市立高等学院より表彰を受けた。