小岩井宏悦
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長野県松本市出身[1]。長野県松本深志高等学校を経て[要出典]京都大学法学部に入学[1]。大学在学中は劇団そとばこまちに在籍[1]。大学卒業後、新日本製鐵に入社[1]。退職後アメリカへ留学し、帰国後、1989年にフジテレビに入社する[1]。亀山千広の下でドラマプロデューサーのノウハウを得、40代女性層向けのドラマ制作を得意とした。在籍中は、映画事業局映画制作部の副部長であった。
2006年(平成18年)公開の映画『ブレイブ ストーリー』は、自身が脚本を作りキャスティングなど全てを担当し、作品も彼のアイデアで製作された。
2007年(平成19年)4月13日付けでフジテレビを依願退職。同月、ワーナー・ブラザースに転職[1]。現在はプロデューサーとして映画製作に携わる。
2015年、『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』の製作において、第34回藤本賞・特別賞を受賞[2]。
2024年、不当解雇事件を起こす。冤罪を捏造し、悪評の流布を行ったことで社内で処分される。[3]
「はたらく細胞」では、実際に業務を行ったプロデューサの名前を外し、自らをエクゼクティブ・プロデューサーとする。[4]
現在もハラスメントを行った事実があるにも関わらずワーナー・ブラザースと契約関係にあり、作品を作り続けている。
担当作品
フジテレビ時代
映画
- g@me.(2003年・脚本、プロデューサー)
- レイクサイド マーダーケース(2004年、エグゼクティブプロデューサー)
- 電車男(2005年、エグゼクティブプロデューサー)
- 星になった少年(2005年、プロデューサー)
- ブレイブ ストーリー(2006年、プロデューサー)
テレビドラマ
- Age,35 恋しくて(1996年、プロデュース)
- 僕が僕であるために(1997年、プロデュース)
- ミセスシンデレラ(1997年、プロデュース)
- ラブジェネレーション(1997年、プロデュース)
- 神様、もう少しだけ(1998年、プロデュース)
- 鬼の棲家(1999年、プロデュース)
- パーフェクトラブ!(1999年、プロデュース)
- 二千年の恋(2000年、プロデュース)
- 三億円事件~20世紀最後の謎~(2000年、製作)
- 非婚家族(2001年、プロデュース)
- 愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~(2001年、プロデュース)
- 整形美人。(2002年、プロデュース)
ワーナー・ブラザース映画
映画
- L change the WorLd(2008年、製作)
- ICHI(2008年、製作)
- インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年、製作総指揮)
- 最後の忠臣蔵(2010年、製作)
- パラダイス・キス(2011年、エグゼクティブプロデューサー)
- 豆富小僧(2011年、エグゼクティブプロデューサー)
- ワイルド7(2011年、エグゼクティブプロデューサー)
- るろうに剣心(2012年、エグゼクティブプロデューサー)
- るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編(2014年、エグゼクティブプロデューサー)
- 藁の楯(2013年、エグゼクティブプロデューサー)
- 許されざる者(2013年、エグゼクティブプロデューサー)
- 僕だけがいない街(2016年、エグゼクティブプロデューサー)
- テラフォーマーズ(2016年、エグゼクティブプロデューサー)
- オオカミ少女と黒王子(2016年、エグゼクティブプロデューサー)
- ミュージアム(2016年、エグゼクティブプロデューサー)
- 無限の住人(2017年、エグゼクティブプロデューサー)
- 銀魂(2017年、エグゼクティブプロデューサー)
- 銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年、エグゼクティブプロデューサー)
- ママレード・ボーイ(2018年、エグゼクティブプロデューサー)
- BLEACH 死神代行篇(2018年、エグゼクティブプロデュ ーサー)
- 二ノ国(2019年、エグゼクティブプロデューサー)
- 最高の人生の見つけ方(2019年、アダプテーション脚本(※浅野妙子、犬童一心と共同)、エグゼクティブプロデューサー)
- カラダ探し(2021年、エグゼクティブプロデューサー)
- 怪物の木こり(2023年、エグゼクティブプロデューサー)
テレビドラマ
- オルトロスの犬(2009年、企画協力)