小岩神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 小岩神社 | |
|---|---|
|
拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 東京都江戸川区東小岩6-15-15[1] |
| 位置 | 北緯35度44分6.94秒 東経139度53分19.28秒 / 北緯35.7352611度 東経139.8886889度座標: 北緯35度44分6.94秒 東経139度53分19.28秒 / 北緯35.7352611度 東経139.8886889度 |
| 主祭神 | |
| 社格等 | 旧村社[1] |
| 創建 | 不詳 |
| 地図 | |

歴史
旧中小岩村、下小岩村の鎮守、総鎮護[1][3]。創建年代は不明。
小岩は下総国の国府(市川市国府台付近)に近いため、早くから開発が進んだ。鎌倉時代にこの一帯を治めていた御家人葛西清重を祖とする同氏によって伊勢神宮に寄進されて「葛西御厨」と称されていた。
その小岩の地に、当神社は1536年(天文5年)、下総国葛飾郡行徳村(現・千葉県市川市)より遷座した。最初は万福寺の場所に移り、その後1840年(天保元年)に摂社の一つであった現在地に移転した。当初は「五社大明神」「五社明神社」と呼ばれていた[4]。
1671年(寛文11年)に酒井忠清や板倉重矩などの幕府の重臣によって、本殿・拝殿の寄進を受けている[2]。明治時代に「天祖神社」に改称したが、その後「小岩神社」に再改称している[4]。
因みに旧上小岩村の鎮守神社は、上小岩天祖神社 (〒133-0051 東京都江戸川区北小岩6丁目39-22.)。
