小島俊明
From Wikipedia, the free encyclopedia
著書
- 『女子大生のフランス語』(第三書房) 1968(以降13版重版):フランス語教科書
- 『高貴なるデーモン フランス現代詩の旗手たち』(出帆社) 1976
- 『おとなのための星の王子さま サン=テックスを読みましたか』(近代文芸社) 1995、のち改題『おとなのための星の王子さま』(ちくま学芸文庫) 2002、のち改題『星の王子さまのプレゼント』(中公文庫) 2006
- 『初めてのプラハ』(文芸年鑑) 2008
- 『つながりを求めて シャルトルの翡翠』(水声社) 2016
- 『ひとりで、考える - 哲学する習慣を』(岩波ジュニア新書) 2019
詩集・句集
- 詩集『薔薇の体験』(思潮社) 1962
- 詩集『棘と舌』(昭森社) 1965:H賞候補
- 詩集『シネ・クァ・ノンの孤独』(吾八ぷれす) 1977
- 詩集『葉ずれの歌』(序文・小島信夫、詩学社) 1988:花椿賞候補
- 詩集『アシジの雲雀』(序文・小島信夫、思潮社) 1998
- 組詩『セバスチャン・バッハの朝』(光明社) 2004
- 『花桐 小島俊明句集』(献辞・飯田龍太、ふらんす堂) 2007
- 『Le paulownia en fleurs』(Editions Cléa, 献辞・Yves Bonnefoy (イヴ ボンヌフォア)) 2010:自身のフランス語訳俳句