神奈川県横浜市生まれ。1965年早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒、日本経済新聞社入社 編集局外報部(現国際部)。1969-1970年ブリティッシュ・カウンシル・スカラーとして英マンチェスター大学を卒業。1972年経済部記者、1978-1982年ニューヨーク特派員・支局長、1982年経済部編集委員兼論説委員、1992年編集局次長兼国際第一部長、1994年論説副主幹、1997年取締役・論説主幹、慶応義塾大学商学研究科教授を兼ねる。2000年常務取締役、2003年専務取締役、2004-2008年日本経済研究センター会長を務め、2007年日本経済新聞社顧問、2008年日本経済研究センター特別顧問、2010年研究顧問、2012年参与、政策研究大学院大学理事、客員教授[2]。
1989年ボーン・上田記念国際記者賞受賞。1989年日本記者クラブ賞受賞。