小島環
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愛知県名古屋市生まれ[4]。愛知県立大学外国語学部中国学科卒業[5]。大学在学中より小説を書き始める[6]。大学卒業後、工作機械メーカーに勤務するが、後に退職する[7]。建築デザインを学ぶ傍ら、小説執筆を本格的に始める[7]。2014年、古代中国を舞台とした小説「三皇の琴 天地を鳴動さす」で講談社が主催する第9回小説現代長編新人賞を受賞する[3]。長女をもうける[8]。2015年、同作を改題した単行本『小旋風の夢絃』で小説家デビューを果たす[8]。
幼い頃は、『100万回生きたねこ』『三びきのやぎのがらがらどん』『大どろぼうホッツェンプロッツ』や『ゲド戦記』といったファンタジーや冒険ものを読んでいた[4]。大人になってからは、湊かなえ『告白』や森博嗣『すべてがFになる』、柴田よしき『聖なる黒夜』、岸田るり子『密室の鎮魂歌』などのミステリー小説も読むようになる[4]。