小島環

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1985-04-25) 1985年4月25日(40歳)
日本の旗 愛知県名古屋市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
小島 環
(こじま たまき)
生誕 (1985-04-25) 1985年4月25日(40歳)
日本の旗 愛知県名古屋市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(外国研究)[1]
最終学歴 愛知県立大学外国語学部中国学科卒業
活動期間 2015年 -
ジャンル 歴史小説
主な受賞歴 小説現代長編新人賞(2014年)
デビュー作 『小旋風の夢絃』
ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

小島 環(こじま たまき、1985年4月25日[2] - )は、日本小説家

2014年、「三皇の琴 天地を鳴動さす」で第9回小説現代長編新人賞を受賞[3]

愛知県名古屋市生まれ[4]愛知県立大学外国語学部中国学科卒業[5]。大学在学中より小説を書き始める[6]。大学卒業後、工作機械メーカーに勤務するが、後に退職する[7]。建築デザインを学ぶ傍ら、小説執筆を本格的に始める[7]。2014年、古代中国を舞台とした小説「三皇の琴 天地を鳴動さす」で講談社が主催する第9回小説現代長編新人賞を受賞する[3]。長女をもうける[8]。2015年、同作を改題した単行本『小旋風の夢絃』で小説家デビューを果たす[8]

幼い頃は、『100万回生きたねこ』『三びきのやぎのがらがらどん』『大どろぼうホッツェンプロッツ』や『ゲド戦記』といったファンタジーや冒険ものを読んでいた[4]。大人になってからは、湊かなえ告白』や森博嗣すべてがFになる』、柴田よしき『聖なる黒夜』、岸田るり子『密室の鎮魂歌』などのミステリー小説も読むようになる[4]

作品リスト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI