小嶋久輝
日本の騎手 (1969-)
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来歴・人物
幼少の頃から競馬場に連れられていったことで競馬の世界に興味を持ち、水沢市立水沢中学校(現・奥州市立水沢中学校)2年生の頃より厩舎で住み込みで仕事をするようになる。中学卒業後、地方競馬教養センターを経て、岩手競馬・水沢競馬場の千葉忠一厩舎所属騎手としてデビュー、1986年4月19日に水沢競馬場で初騎乗(サトグロアップ)、10月12日に初勝利(ラインアップ)。
1993年、ビクトリーカップでホクテンオーとのコンビで重賞初制覇。
1996年、桐花賞でプレザントに騎乗して逃げ切り勝ち、その後川崎記念に挑戦したが落馬競走中止に終わった。
1997年9月札幌競馬場で行われた(旧齢)3歳500万下でスーパーグランザムに騎乗してJRA初騎乗初勝利、その後、この馬とのコンビで東京競馬場のアイビーステークスにも挑戦(6着)。
デビュー7年目(1992年)からコンスタントにリーディングの10位以内にいたが、1998年は乗り鞍が減りリーディング13位に終わる。
1999年の途中から騎乗しなくなり、2000年1月に上山競馬場の太田勝雄厩舎に正式に移籍。移籍初年度から56勝を挙げリーディング7位に。
2003年、上山競馬の廃止に伴いホッカイドウ競馬の堂山芳則厩舎に移籍。その後は毎年20勝前後を挙げていた。
地方通算成績は8413戦891勝・2着917回・3着908回(勝率10.6%・連対率21.5%)。
中央競馬通算は22戦2勝・2着1回・3着2回(勝率9.1%・連対率13.6%)。