小川俊雄
日本の教員
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経歴
- 京都大学助教授を経て高知大学教授
- 日本大気電気学会会長、国際大気電気学委員会会長
- 日本トリム研究所所長
- アイケン工業株式会社顧問[4]
- 日本大気電気学会名誉会員、国際大気電気学委員会名誉委員。高知大学名誉教授
- 全国カンゲン医学学会理事長[5]
晩年の活動
高知大学退官後は、サイエンス・ラボラトリー・インターナショナル[6]の代表として、大気電気学だけでなく、堀口昇と共同でマイナスイオンの生体影響に関する研究[7]にも力を入れた。
マイナスイオン関係の著書に、『マイナスイオン 健康効果の原理』(単著)[8]がある。また大気電気学の著書に、『大気電気学概論』(共著)[9]がある。
なお『大気電気学概論』においてマイナスイオン[10]の生体影響に関する内容を執筆しているが、その一部の記述に対して、大阪大学菊池誠教授からブログ上で批判を受けている[11]。