小川櫻子
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1991年8月18日、山口県に[1]生まれる。
彼女の母は病気がちで、ときには娘である櫻子(本名不明)を認識できないこともあったという。そんな環境の中で、将来は障害を持った人の役に立ちたいという夢を育む[2]。
中学校在学中、ある劇団の移動公演を観る。「障害のある生徒が主人公で、いろいろな困難に立ち向かっていく」という内容で、感動で大泣きする。運よくその月にスカウトされ、13歳でデビュー[2]。
2006年1月、村山ひとしは、取材でたまたま会った彼女に対し「おもしろそうな方です」とコメントしている[3]。この年、小中学生5人からなるアイドルユニット「Kiss!い・も・う・とClub.」のメンバーとして活動。12月20日、アルバム『萌トリビュート』をリリース[4]。
2007年、「LOVEDOL.NET」「めっちゃ・いもうと」「こどもじゃナイモン」で動画を配信。『月刊水球』のイメージガール[5]。
2007年4月、高熱を出し入院。「支えられてる事や、生きるという事がどれだけ素晴らしいか」痛切に感じる。退院後、実家に帰る。夢は舞台女優ではなく「人の心を救う人」だと改めて気づき、引退を決意。2007年12月13日、「自身のブログが消えてしまったので」美愛のブログを借りて引退を発表[2]。ただし、所属事務所の公式サイトでも、遅くともこの日までに彼女の引退を公表している[5]。