小川猛
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タンザニア出身。日本人の父とケニア人の母を持ち、幼少の頃から父の仕事の都合により、タンザニア、ケニア、パナマ、パプアニューギニアなどで生活し、中学の頃から日本で生活する[3]。16歳のときに監督の誘いを受けてバレーボールを始める。
桐蔭学園高等学校、専修大学を経て、2016/17シーズンにサントリーサンバーズの内定選手となった[1]。内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場しVリーグデビューを果たした。2017年、大学を卒業後、サントリーサンバーズに入団した。
2019年8月26日より、ポルトガルの「スポルティング」(前サントリーコーチのアモリンが監督を務める)で1ヶ月ほどの研修を受けた[4][5]。
2020-21シーズンよりオポジットからミドルブロッカーにコンバートされる。2021年1月17日、リーグ戦のVC長野トライデンツ戦でスタメン出場しVOMに選出された[3]。
2022年11月30日、現役引退し、サントリーの通訳に就任した[6]。