中村歌昇 (2代目)
日本の歌舞伎役者
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歌舞伎役者として
制作者として
持病の悪化で歌舞伎役者を引退、本名の小川貴智雄として、まだ草創期ともいえるテレビ制作に携わることとなる。シナリオ作家(脚本家)や監督として活躍し、脚本では『女は同じ物語』(1960年、フジテレビ)、『竹千代と母』(1970年、日本テレビ)などを手掛けた。
映画監督・演出家としては『白馬の剣士』(1964年、東京放送)、特別機動捜査隊(NETテレビ、東映)を手掛けている。
また、映画・演劇俳優に転じた弟、中村錦之助の公演のために『殿さま弥次喜多』などの脚本を書くほか、古巣であった歌舞伎にも力を貸しており、1964年7月の父・三代目時蔵の追善興行には故人の当たり芸を集めた『偲草姿錦絵』を構成している。
死後
外部リンク
- 歌舞伎俳優名鑑 想い出の名優篇 「二代目中村歌昇」 - 歌舞伎 on the web
- 小川貴智雄 - テレビドラマデータベース
